ロッテルダムの見どころ35選|キューブハウスと港(+ マップ)

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歴史あるアムステルダムの陰でつい見過ごされがちなロッテルダムは、型にはまらない自由さ、現代建築、そして躍動する空気で心をつかむ街です。豊かな歴史をもつ港町であり、第二次世界大戦の激しい爆撃のあと灰のなかから不死鳥のように立ち上がり、イノベーションとデザイン、そして都市の未来像が生まれる場所になりました。

伝統的な運河や絵のような家並みは、いったん忘れてください。ロッテルダムは大胆なかたち、先駆的な建築、そして国際色ゆたかなエネルギーの街です。

ロッテルダムで見て、体験したいベストな場所、名所、アクティビティを幅広くまとめました。発見にあふれる旅になりますように!

ロッテルダムの見どころ – マップ

ロッテルダムの象徴的な建築とモダンなランドマーク

1. エラスムス橋(Erasmusbrug)

現代のロッテルダムを象徴する優雅な橋で、その伸びやかな姿から「白鳥」と呼ばれています。全長800 mのこの斜張橋は街の南北を結ぶ、工学とデザインの傑作。とりわけライトアップされる夜の姿は息をのむ美しさです。

実用的なヒント: いちばんの写真はホテル・ニューヨーク前の川沿いか、展望塔ユーロマストから。実際に渡ってみて、そのスケールを感じてみてください。

エラスムス橋(ロッテルダム)

2. キューブハウス(Kubuswoningen)

世界でもっとも奇抜で、もっとも写真に撮られる建築のひとつ。建築家ピート・ブロムが設計したこの家々は、45度に傾けた立方体で、森の木々を表しているといわれます。空間と住まいをめぐる、実に興味深い実験です。

実用的なヒント: そのうちの1軒(キック・キュービュス)は博物館になっていて、わずかな料金で見学できます。この型破りな空間で実際どう暮らすのかが分かります。

キューブハウス(ロッテルダム)

3. マルクトハル(Markthal)

建築の驚きと食の楽園がひとつになった場所。馬蹄形をしたこの巨大な建物は、オランダ最大の屋内市場であると同時に、ほかにない集合住宅でもあります。内側の天井を飾るのは、世界最大の芸術作品といわれる色鮮やかな絵画「豊穣の角」です。

実用的なヒント: ぜひランチに訪ねてみてください。「天井のシスティーナ礼拝堂」の下には、オランダのチーズからスペインのタパス、ベトナム料理まで、世界じゅうの食べ物の屋台が何十軒も並びます。

マルクトハル(ロッテルダム)

4. ロッテルダム中央駅(Rotterdam Centraal)

未来的で躍動感のある、街の玄関口。2014年に完成したこの駅は、街の中心へ向かって突き出す印象的な三角形の屋根で知られています。現代的で持続可能な建築の見本であり、新しいロッテルダムの象徴です。

実用的なヒント: 時計や「Centraal Station」の文字など、旧駅舎から受け継がれた要素が建物のなかに残っていることにも注目してみてください。

ロッテルダム中央駅

5. 展望塔ユーロマスト(Euromast)

オランダでもっとも高い塔(185 m)で、街全体と巨大な港、晴れた日には北海の沿岸までを見渡す、まさに最高の大パノラマが広がります。頂上には、回転しながら最上部まで上がるガラス張りのキャビン「ユーロスコープ」があります。

実用的なヒント: 行列を避けるために、チケットはオンラインで予約しておきましょう。

展望塔ユーロマスト(ロッテルダム)

6. デ・ロッテルダム(De Rotterdam)

名高い建築家レム・コールハースが設計した、互いにつながり、積み上げられたように見える3つのタワー。「垂直の街」として構想されたこの記念碑的な建物には、オフィス、住居、ホテルが入っています。見る角度によって、その表情は大きく変わります。

実用的なヒント: この建物をいちばん美しく眺められるのは、エラスムス橋の上か、川の対岸の遊歩道からです。

デ・ロッテルダム(ロッテルダム)

7. 黄色い橋ルフトシンゲル(Luchtsingel)

ほかにない住民参加のプロジェクト。鮮やかな黄色に塗られた全長390 mのこの木造歩道橋は、分断されていた3つの地区を結び、さびれていた一帯に活気を取り戻しました。木の板には、建設に寄付した人びとや企業の名前が刻まれています。

実用的なヒント: 橋を渡って、その先の建物の屋上にある屋上農園と公園「ダックアッカー」も見つけてみてください。

ロッテルダムのアート、美術館、そして文化

8. ミュージアムパーク(Museumpark)

ロッテルダムの文化の中心。この公園は6つの美術館・博物館に囲まれ、街でもっとも文化施設が集まる一帯になっています。古典絵画から現代アート、デザインまで何でもそろいます。

実用的なヒント: 公園そのものも見どころで、建築や庭園にさまざまな趣向が凝らされています。

ミュージアムパーク(ロッテルダム)

9. ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館(とデポ)

オランダでもっとも重要な美術館のひとつ。そのすぐ隣に、世界初となる完全公開型の美術品収蔵庫がオープンしました。鏡張りの圧巻の建物のなかで、15万1000点のコレクション全体を見ることができます。

実用的なヒント: デポの見学はオンライン予約が必要です。自由に入れる屋上テラスの庭園とレストランにも、ぜひ上がってみてください。

お知らせ: 美術館の本館は現在、大規模な改修工事のため閉館しています。Depot Boijmans Van Beuningen

ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館のデポ(ロッテルダム)

10. クンストハル・ロッテルダム(Kunsthal)

常設コレクションを持たない、動きのあるアートセンター。だからこそ、次々と入れ替わる、しばしば大胆で挑発的な展覧会を開くことができます。古典美術から現代デザイン、ポップカルチャーまで幅広く扱います。建物もまた、レム・コールハースの傑作のひとつです。

実用的なヒント: 訪れるたびにまったく違う体験になるので、そのときのプログラムを必ず確認しておきましょう。

11. 海洋博物館(Maritiem Museum)

港の重みを考えれば、この博物館は絶対に外せません。ロッテルダムとオランダの豊かな海の歴史をたどります。屋外の港湾博物館も併設され、歴史的な船やクレーンを間近に見られます。

実用的なヒント: 体験型の展示が多く、子ども連れの家族にもすばらしい博物館です。

海洋博物館(ロッテルダム)

12. ウィッテ・デ・ウィットストラート(現在の Melly)

最近メリー(Melly)と改称されたこの通りは、街の文化とアートの動脈。ギャラリー、ファッションのブティック、しゃれたバーやレストランが並びます。アートとナイトライフが出会う場所です。

実用的なヒント: フォンス・ウェルタース・ギャラリーをはじめ、この通りのギャラリーをのぞいてみてください。若く進取の気性に富んだ作家をよく紹介しています。

13. オランダ写真美術館(Nederlands Fotomuseum)

モダンな地区コップ・ファン・ザイドの、かつての工房にある美術館。オランダ内外の写真家による一級の展覧会を開き、オランダ写真の膨大なアーカイブを管理しています。

実用的なヒント: ビジュアルアートが好きな人には、うってつけの立ち寄り先です。

14. ウェステルシンゲルの彫刻ルート

ウェステルシンゲル運河沿いには、屋外の彫刻ギャラリーが続いています。オーギュスト・ロダンをはじめとする名だたる作家の作品が並び、24時間いつでも自由に見られます。

実用的なヒント: 運河沿いの散歩は、アートとくつろぎを心地よく重ねられる時間です。

ウェステルシンゲルの彫刻ルート(ロッテルダム)

ロッテルダム: 港、水、そして歴史

15. 港のクルーズ(Spido)

ヨーロッパ最大の港の途方もない広さと、絶え間ない活気を実感するいちばんの方法。約75分のスピード船のクルーズで、巨大なコンテナ船やドック、クレーンのあいだを進み、水上から街のモダンなスカイラインを眺められます。

実用的なヒント: 船はエラスムス橋のたもとから出ます。世界の物流の裏側をのぞく、興味の尽きない時間です。

16. オウデ・ハーフェン(Oude Haven、旧港)

モダンな街のまんなかにある、小さな歴史のオアシス。爆撃を生き延びた数少ない港のひとつです。いまは歴史的な船が浮かぶ絵になる一角で、まわりにはテラス席のあるバーやレストランが並びます。すぐ隣には、ヨーロッパ初の高層ビル、ウィッテ・ハウスが立っています。

実用的なヒント: ライトアップされたキューブハウスとウィッテ・ハウスを眺めながら、夜の一杯を楽しむのにぴったりの場所です。

オウデ・ハーフェン(ロッテルダム)

17. ウィッテ・ハウス(Witte Huis、白い家)

1898年に建てられた、ヨーロッパ初の「高層ビル」。優雅なアール・ヌーヴォー様式の10階建てで、1940年の爆撃を生き延びた中心部の数少ない建物のひとつです。しなやかな強さと、古きロッテルダムの象徴といえる存在です。

実用的なヒント: ふだん内部は公開されていませんが、オウデ・ハーフェンから眺めると、その美しさがよく分かります。

18. デルフスハーフェン(Delfshaven)

奇跡的に戦災を免れた、歴史ある趣たっぷりの地区。運河、跳ね橋、古い家々——かつてのロッテルダムの姿がここにあります。1620年、ピルグリム・ファーザーズがアメリカへ旅立ったのも、この場所からでした。

実用的なヒント: 当時の船のレプリカと、中心部で唯一残るビール醸造所デ・ペルグリムがあります。

デルフスハーフェン(ロッテルダム)

19. ホテル・ニューヨークとコップ・ファン・ザイド

名高い船会社ホランド・アメリカ・ラインのかつての本社で、ここから何千人もの移民がアメリカへ旅立ちました。いまはしゃれたホテル兼レストランになり、すばらしい雰囲気に包まれています。一流の建築が集まるモダンな地区コップ・ファン・ザイドの先端にあります。

実用的なヒント: ホテルのテラスで一杯飲みながら、川を行き交う船を眺めてみてください。ホテル前の桟橋からは水上タクシーが出ています。

ホテル・ニューヨーク(ロッテルダム)

20. 水上タクシー(Watertaxi)

マース川を移動する、速くて楽しく、効率のいい方法。この小さくて速い黄色と黒のボートは、川沿いのさまざまな場所へ数分で運んでくれ、スリルとすばらしい眺めを味わわせてくれます。

実用的なヒント: たとえば中心部からホテル・ニューヨークや海洋博物館へ向かうときに、うってつけの移動手段です。

水上タクシー(ロッテルダム)

ロッテルダムの味わい、体験、そして空気

21. フェニックス・フード・ファクトリー

カテンドレヒト地区の旧倉庫にある、オルタナティブで手仕事感のあるマーケット。パン屋、コーヒーの焙煎所、ビール醸造所、チーズ工房など、小さな地元の作り手が集まっています。インダストリアルで、とても肩の力の抜けた雰囲気です。

実用的なヒント: ここでいろいろな品を買って、ホテル・ニューヨークを望む岸辺に腰かければ、すばらしいピクニックになります。

22. カテンドレヒト地区

かつては荒っぽい船乗りの街であり歓楽街だった一帯は、いまや街でもっともおしゃれで活気ある地区のひとつに生まれ変わりました。評判のレストラン、バー、劇場がひしめいています。中心にあるのがデリプレイン広場です。

実用的なヒント: 川を渡ってここへ来るなら、モダンな歩道橋レインハーフェンブルグが便利です。

カテンドレヒト地区(ロッテルダム)

23. ニーウェ・ビネンウェフ通りとその一帯

長くにぎやかなこの通りは、街の多文化の動脈。古着屋や世界じゅうの食材を扱う専門店から、しゃれたカフェやバーまで何でもそろいます。ロッテルダムの多様さを知るには絶好の場所です。

実用的なヒント: 中心部から西へ向かって歩き、通りの表情がどう移り変わっていくかを眺めてみてください。

24. ヘット・パーク(Het Park)

ユーロマストのふもとに広がる、美しく広々としたイギリス式の公園。休憩にも、ピクニックにも、散歩にもぴったりです。歴史ある邸宅や美しい池もあります。

実用的なヒント: かつての馬車小屋にある歴史的なカフェ「パルキート」を訪ねてみてください。公園を見わたす気持ちのいいテラス席があります。

ヘット・パーク(ロッテルダム)

25. 聖ラウレンス教会(Sint-Laurenskerk)

ロッテルダム中心部に唯一残る中世の建物。このゴシック様式の教会は爆撃で大きな被害を受けましたが、丁寧に修復され、いまでは街のしなやかな強さの象徴になっています。簡素な内部と巨大なパイプオルガンが印象的です。

実用的なヒント: 夏のあいだは塔に上ることができ、街の歴史的な中心からの眺めを楽しめます。

聖ラウレンス教会(ロッテルダム)

26. ダックアッカー – 屋上の農園

シーブロックというビルの屋上にある、ヨーロッパでも最大級の屋上農園。野菜、果物、ハーブが育てられ、ミツバチも飼われています。持続可能な都市農業のすばらしい実例です。

実用的なヒント: カフェも併設されていて、屋上でとれたばかりの食材でつくるランチを味わえます。

27. SS ロッテルダム – かつての大西洋航路の客船

ホランド・アメリカ・ラインのかつての旗艦で、いまは永久係留され、ホテル、レストラン、博物館として使われています。船橋から機関室までめぐる見学ツアーにも参加できます。

実用的なヒント: 船尾のプールサイドで一杯どうぞ。街のスカイラインを眺めながらの、すてきなレトロ体験です。

28. キンデルダイクの風車(ロッテルダムからの小旅行)

ロッテルダムからすぐの場所にある、ユネスコ世界遺産。19基の歴史的な風車が建てられた当時の場所に残る、象徴的なオランダの風景です。絵はがきで見たことのある、あの景色そのものです。

実用的なヒント: ロッテルダムからは水上バス(ウォーターバス)で行くのがいちばん。川を渡る、美しくすてきな道のりです。入場チケットはこちらから。

キンデルダイクの風車

29. ミニワールド・ロッテルダム

オランダ最大のミニチュアの世界。ロッテルダムやオランダの風景が小さく再現され、列車や船が動き回ります。24分ごとに昼と夜が入れ替わります。

実用的なヒント: 年齢を問わず楽しめるすばらしいアトラクションで、雨の日にもぴったりです。

30. カプサロンを味わう

現代生まれの料理であり、ロッテルダムの非公式なご当地グルメ。フライドポテト、ドネルケバブ、とろけたチーズ、サラダ、ソースをアルミの器にすべて盛りつけた、カロリー爆弾のような一皿です。

実用的なヒント: 夜遊びのあとの締めにこれ以上ない一品。ケバブの店ならどこでも見つかります。

カプサロン(ロッテルダム)

31. クラーリンゼ・プラス湖のほとりを歩く

大きな湖と隣接する森(クラーリンゼ・ボス)は、街最大のレクリエーションエリア。ランニング、ヨット、散歩、そしてロッテルダムのスカイラインを望むピクニックにぴったりの場所です。

実用的なヒント: 自転車を借りて、湖をひと回りしてみましょう。

クラーリンゼ・プラス湖(ロッテルダム)

32. トロンペンブルフ樹木園(Arboretum Trompenburg)

中心部のはずれにある、すばらしく静かな植物園と樹木園。珍しい樹木や草花に満ちた、隠れた宝物のような場所です。大都会の喧騒から逃れるのにうってつけです。

実用的なヒント: 植物好きな人や、静かな散歩を楽しみたい人にぴったりの場所です。

33. デ・カイプ – フェイエノールトのスタジアム

サッカーファンにとって、フェイエノールト・ロッテルダムの本拠地である伝説のスタジアム、デ・カイプ訪問は特別な体験です。試合中の信じられないほどの熱気で知られています。

実用的なヒント: 試合の日程が合わなくても、ガイド付きのスタジアムツアーに参加できます。

デ・カイプ(フェイエノールトのスタジアム)

34. 街のビール醸造所 THOMS

歴史ある建物の地下にある、現代的な街の醸造所。地元のビールを味わいながら、おいしい料理も楽しめます。

実用的なヒント: 中心部での夕食や、夜の一杯にぴったりの場所です。

35. フューチャーランド – 港の未来

埋め立てでつくられた港の最新エリア(マースフラクテ2)のなかにある情報センター。完全自動化されたターミナルと巨大なコンテナ船を見ることができます。この未来的な風景をめぐるバスや船のツアーにも参加できます。

実用的なヒント: 中心部からは少し遠出になりますが、物流とロボット化の未来をのぞく、興味の尽きない体験です。

ロッテルダムでの宿泊エリア

中心部(マルクトハルとウィッテ・デ・ウィットストラート周辺) – 初めての訪問に

すべての中心にいて、建築や美術館、バーをすぐそばに置きたいなら、ここが理想的な選択です。象徴的な nhow Rotterdam(デ・ロッテルダムの建物にあり、眺めは圧巻)、しゃれたMotel One Rotterdam 、モダンなデザインの citizenM Rotterdam などを試してみてください。

コップ・ファン・ザイド&カテンドレヒト – モダンな空気と眺めを求めるなら

再生されたこの港湾エリアは、すぐれた建築とレストランであふれています。橋と地下鉄で中心部ともよくつながっています。伝説的なHotel New York や、この一帯の手頃なアパートメントを検討してみてください。

デルフスハーフェン – 歴史ある静かな雰囲気を

古く歴史あるロッテルダムを味わいたいなら、この趣ある地区に泊まりましょう。落ち着いていてとてもロマンチックな選択で、地下鉄で中心部へも出やすい場所です。美しいBed and Breakfast Rotterdamを試してみてください。

中央駅の周辺 – 便利さと移動のしやすさを重視するなら

オランダ各地を列車でたくさん回る予定なら、とても実用的な選択です。モダンな駅から数歩の距離で、中心部へも歩いて行けます。手頃な価格ならHotel Bienvenue。に泊まれます。

旅行者への実用的なヒント

  • 移動: ロッテルダムには地下鉄、トラム、バスのすぐれた路線網があります。チャージ式のOV-チップカールトを買うか、交通機関とアトラクションの割引が付いた観光カードロッテルダム・ウェルカム・カードを用意しましょう。
  • 自転車を借りる: ロッテルダムは驚くほど自転車にやさしい街です。街を動き回り、地元の人の気分を味わうには、いちばん快適で速い方法です。
  • 建築ツアー: 建築をテーマにしたガイド付きツアーへの参加も考えてみてください。ガイドが興味深い場所へ案内し、名高い建物の背後にある物語を語ってくれます。
  • 水と水上交通: ここが水の上の街だということをお忘れなく。短い移動には水上タクシーを、周辺への小旅行(たとえばキンデルダイク)には水上バス(ウォーターバス)を使いましょう。
  • 言語: 公用語はオランダ語ですが、ロッテルダムでは英語でまったく問題なく通じます。
  • 支払い: カード払いが基本です。小さな店ではクレジットカード(Visa/Mastercard)が使えず、デビットカード(Maestro)のみのこともあります。現金も少し持っておきましょう。それと、列車の切符は乗車前に買っておく必要があります。
  • 天気: オランダの天気はとても変わりやすく、風も強めです。防水のジャケットはいつも手元に。1日のうちに雨も風も晴れ間も、ふつうに訪れます。
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ロッテルダムの見どころ

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