パラワン島の見どころ31選|絶景ビーチとラグーン完全ガイド

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パラワンは「楽園」という言葉そのものを体現する島嶼州です。ジャングルに覆われたドラマチックな石灰岩の断崖が信じられないほどターコイズブルーの海からそびえ立ち、隠れたラグーンがその美しさを見せ、海の中では色とりどりの生きものが舞う——そんな世界です。

エルニドやコロンの世界的に有名な絶景から、ポートバートンの静けさと素朴さまで——パラワンは心を揺さぶる冒険であり、目にごちそうのような場所です。

パラワンが「世界で最も美しい島」に何度も選ばれてきた理由がわかるように、ベストスポットと体験を集めた詳しいガイドをご用意しました。

パラワン島の見どころ – マップ:

パラワン島の見どころ: エルニド – 石灰岩の楽園の中心地

1) ビッグラグーン(Big Lagoon)

2つの巨大な岩壁のあいだの狭い水路を抜けて入る、エルニドを象徴するラグーン。水面は驚くほど穏やかで浅く、その色はエメラルドからターコイズへと移り変わります。いちばんの楽しみ方はカヤック。静かにパドルを漕ぎながら、圧倒的なスケールの景色を独り占めできます。

実践的なヒント: ここではカヤックのレンタルがほぼ必須で、ラグーンを本当に味わうならこれ以外にありません。通常はツアーAに含まれており、こちらから予約できます。

ビッグラグーン(Big Lagoon)

2) スモールラグーン(Small Lagoon)

岩壁の狭い割れ目を泳いで、あるいはカヤックでくぐり抜けて入る隠れた宝石。中に入ると、そそり立つ岩に囲まれた小さな別世界が広がり、自然がつくった秘密の聖堂のような雰囲気です。水は深く、透き通っています。

実践的なヒント: ボートは外に置いたまま、シュノーケルとマスクだけで中へ。「自分で見つけた」という感覚は言葉になりません。ツアーAに含まれています。

スモールラグーン(Small Lagoon)

3) シークレットラグーン(Secret Lagoon)

こちらも隠れた名所で、岩壁にあるほとんど目立たない小さな穴を通ってしか入れません。中には白砂の小さなラグーンがあり、まわりをぐるりと岩に囲まれています。自然がつくった秘密の部屋に足を踏み入れるような体験です。

実践的なヒント: ハイシーズンには入口で順番待ちの列ができることもあります。入口付近の底は石が多いので、マリンシューズがあると安心。ツアーAに含まれています。

シークレットラグーン(Secret Lagoon)

4) ナクパンビーチ(Nacpan Beach)

エルニドで最も美しく、最も長いビーチのひとつ。何千本ものヤシの木に縁取られた金色の砂浜が約4kmも続きます。南端には小高い丘があり、ナクパンと隣のカリタンビーチが出会う「ツインビーチ」を一望できます。

実践的なヒント: エルニド中心部からバイク(スクーター)を借りて行くのがベスト(約45分)。道はところどころ砂ぼこりと凸凹がありますが、着いたときの景色で十分に報われます。

ナクパンビーチ(Nacpan Beach)

5) ラス・カバーニャスビーチ(Las Cabañas)

エルニドでいちばんのサンセットスポット。おしゃれなビーチバーやレストランが並び、デペルデット島の向こうに沈む夕日を正面から眺められます。海の上を渡って隣の小島まで行くジップラインも人気です。

実践的なヒント: エルニド中心部からトライシクルで10〜15分。バーの良い席を確保したいなら、日没の1時間前には到着しておきましょう。

ラス・カバーニャスビーチ(Las Cabañas)

6) スネークアイランド(Snake Island)

名前の由来はヘビではなく、干潮時に姿を現すS字型に長く曲がった砂州。この砂の道が小島とパラワン本島を結び、端から端まで歩いて渡ることができます。

実践的なヒント: 島の小さな展望台まで登ってみてください。砂州の全景とまわりのマングローブを見渡せる、いちばんの絶景ポイントです。ツアーBに含まれています。

スネークアイランド(Snake Island)

7) ヒドゥンビーチ(Hidden Beach)

その名のとおり、石灰岩の岩壁にすっぽりと隠されたビーチ。たどり着くには短い水路を泳いで抜ける必要があります。静かで美しい、まさに楽園のひとかけらです。

実践的なヒント: ツアーCに含まれており、シュノーケリングにはいちばんとも言われる人気のコースです。

ヒドゥンビーチ(Hidden Beach)

8) アイランドホッピングツアー(A・B・C・D)

エルニド周辺のバクイット諸島をめぐるなら、決まったコースのツアーに参加するのが最良、というより実質的に唯一の方法です。ツアーごとにルートとテーマ(ラグーン、洞窟、ビーチ、シュノーケリング)が異なります。

実践的なヒント: いちばん人気はツアーAで、主要なラグーンをひと通りめぐれます。時間があるなら、諸島の多彩さを味わうために最低2種類は参加してみてください。もっと自分たちのペースで楽しみたいなら、ボートのチャーターもおすすめです。

各ツアーの予約はこちらから: ツアーA、ツアーB、ツアーC、ツアーD。

アイランドホッピングツアー(A・B・C・D)

パラワンの絶景スポット: コロン – 湖・沈船・手つかずのビーチ

9) カヤンガン湖(Kayangan Lake)

アジアで最も澄んだ湖といわれ、コロンを象徴する存在。少し階段を登ると、入り江を見下ろす息をのむ絶景(コロンで最も写真に撮られる場所)が広がります。そこから湖畔へ下りると、水中の岩の世界がそのまま透けて見えるほどの透明度に驚かされます。

実践的なヒント: この湖は淡水と海水が混ざった汽水湖。透明度が本当にすごいので、シュノーケルとマスクは必携です。このツアーで行けます。

カヤンガン湖(Kayangan Lake)

10) ツインラグーン(Twin Lagoon)

細い岩壁で隔てられた2つのラグーン。満潮時は岩の小さな穴を泳いでくぐり、干潮時は木の桟橋を歩いて渡ります。温かい水と冷たい水が混ざり合う不思議な感覚が楽しい場所です。

実践的なヒント: 片方のラグーンからもう片方へ泳いで抜けるのがいちばんの醍醐味。奥側のラグーンのほうが波が穏やかで水温も高めです。このツアーで訪れることができます。

ツインラグーン(Twin Lagoon)

11) 日本の沈船ダイビング

コロンが世界的なダイビングスポットとして知られるのは、1944年にこの海域で沈んだ日本の艦船群があるから。伊良湖(Irako)、沖川丸(Okikawa Maru)、秋津洲(Akitsushima)などの沈船は、いまでは生きものであふれる人工の礁になっています。

実践的なヒント: 沈船ダイビングは中級者(AOWD以上)向けですが、スケルトン・レックやルソン・ガンボートのような浅い沈船なら初心者やシュノーケラーでも楽しめます。このツアーで沈船まで連れて行ってもらえます。

日本の沈船ダイビング

12) バラクーダ湖(Barracuda Lake)

ほかにはないダイビング体験ができる湖。水は何層にも分かれていて、水温が急に変わる境目(サーモクライン)を体で感じられます。切り立った岩壁が続き、生きものはほとんどいない水中景観はシュールで、まるで月面のような雰囲気です。

実践的なヒント: ダイビングをしなくても、まわりの景色は見事で、泳ぐだけでも気持ちのいい場所です。ツインラグーンと同じツアーで訪れられます。

バラクーダ湖(Barracuda Lake)

13) マルカプヤ島・バナナ島・ブログドス島 – 3つの宝石

1日ツアーでまとめてめぐれる、まさに南国の夢のような3つの島。マルカプヤ島にはパウダーのように白い砂の長いビーチが、バナナ島はランチとシュノーケリングにぴったり、ブログドス島は美しい砂州で知られています。

実践的なヒント: このツアーはビーチでのんびり過ごすことがメインなので、湖やラグーンをめぐるツアーとの組み合わせが最高です。私たちも大満足でした。おすすめです!

マルカプヤ島・バナナ島・ブログドス島 – 3つの宝石

14) シエテ・ペカドス(Siete Pecados/七つの罪)

コロンで最高、しかも最も行きやすいシュノーケリングスポットのひとつ。7つの小島が集まる海洋保護区で、見事なサンゴの庭と色とりどりの魚が待っています。本当に最高でした! 魚の多さときたら…! 気づけば1時間以上も水の中にいました 😊

実践的なヒント: ここは流れがやや強いことがあります。必ずガイドの指示に従い、保護区の範囲内で泳ぎましょう。

シエテ・ペカドス(Siete Pecados/七つの罪)

15) タピャス山(Mt. Tapyas)へのハイキング

コロンの町、湾、そして周囲の島々を一望するなら、724段の階段を登ってタピャス山の頂上へ。山頂には大きな白い十字架が立っています。

実践的なヒント: いちばんの暑さを避けつつ美しい夕日に間に合う、夕方の遅い時間帯がベスト。水を忘れずに。

タピャス山(Mt. Tapyas)へのハイキング

16) マキニット温泉(Maquinit Hot Springs)

シュノーケリングや山登りで動きまわった一日の締めくくりに、天然の温泉でゆっくり。世界でも数少ない塩水の温泉で、湯温は39〜40℃と日本人にもちょうどいい熱さです。

実践的なヒント: 空気が涼しくなる夜に訪れるのがおすすめ。タピャス山のハイキングとセットにすると効率的です。

マキニット温泉(Maquinit Hot Springs)

パラワン中部とそのほかの隠れた名所

17) プエルト・プリンセサ地底河川(世界遺産)

「新・世界七不思議(自然)」のひとつに選ばれ、ユネスコ世界遺産にも登録されている地底河川。ガイド付きの小舟で山の内部へと進むと、鍾乳石と石筍、そして数千匹のコウモリが暮らす巨大な洞窟ホールが次々に現れます。

実践的なヒント: 入場には許可証が必要で、とくにハイシーズンはかなり早めの手配が必須です。いちばん簡単なのはプエルト・プリンセサ発の送迎込みツアーを予約すること。

プエルト・プリンセサ地底河川(世界遺産)

18) ポートバートン – パラワンの静かな魂

エルニドやコロンの人混みから逃れたいときにぴったりの、のんびりした漁村。空気はどこまでも緩やかで、飾らない素朴さが残っています。ハンモックで昼寝をして、ウミガメと一緒にシュノーケリングする——そんなスローな旅が似合う場所です。

実践的なヒント: ここでは素晴らしいアイランドホッピングがずっと空いていて、料金も控えめ。ジャーマン島、エキゾチック島、そして高い確率でウミガメに会えるタートルスポットをめぐれます。

ポートバートン – パラワンの静かな魂

19) ポートバートンのパムアヤン滝

ジャングルの中を歩く約4kmの気持ちのいい散策路(難易度は低め)の先にある滝。大きな滝つぼがあり、火照った体を冷やしながら泳げます。

実践的なヒント: 道はよく整備されていて標識もあり、小さな集落を通り抜けていきます。海に出ない日の午後の過ごし方としておすすめです。

20) ホンダ湾 – 州都からのアイランドホッピング

プエルト・プリンセサで1日余裕があるなら、ホンダ湾のアイランドホッピングへ。ヒトデだらけのスターフィッシュ島、干潮時にだけ姿を現すルリ島、そしてカウリー島など、白砂の小島をいくつもめぐります。

実践的なヒント: エルニドほどの迫力はありませんが、アクセスがよく、気軽に楽しめる1日ツアーです。

ホンダ湾 – 州都からのアイランドホッピング

21) サンビセンテとロングビーチ

フィリピンで最も長い白砂のビーチ。ほとんど手つかずで人影もまばらな砂浜が、なんと14kmも続きます。とにかく静かに、ひとりの時間を過ごしたい人にぴったりです。

実践的なヒント: このエリアはまだ開発が始まったばかり。バイクを借りて、自分だけの楽園を探しに行きましょう。

サンビセンテとロングビーチ

22) バラバック – 南部に残された未開の楽園

パラワン最南端の諸島で、フィリピンを旅する人にとっての「聖杯」とも言われる場所。完全に手つかずのビーチ、ありえないほど鮮やかなターコイズの海、モルディブに引けを取らない砂州が待っています。ただしアクセスはハードで、しっかりした計画が必要です。

実践的なヒント: バラバックへは、移動・宿泊・許可証をまとめて手配してくれる数日間のツアーで行くのが現実的。旅慣れた人向けの冒険です。

バラバック – 南部に残された未開の楽園

パラワンならではの特別な体験

23) カテドラル洞窟(Cathedral Cave)

ピナシル島にある巨大な海食洞。内部はゴシック大聖堂のドームさながらで、はるか頭上の天井にあいた穴から光の筋が差し込み、洞内を照らします。張りつめた静けさは、まさに聖堂そのもの。カヤックか小舟で中まで入れます。

実践的なヒント: この洞窟は定番のツアーBに含まれています。ツアーAやCを優先して飛ばされがちですが、こうした場所があるからこそ検討する価値あり。海況が許せば洞内まで入る予定かどうか、ガイドに確認しておきましょう。

カテドラル洞窟(Cathedral Cave)

24) エンタルーラ島のビーチ(Entalula Island)

多くのツアーがラグーン中心に組まれるなか、エンタルーラはバクイット諸島でいちばん白くきめ細かい砂を持つビーチと言われます。小麦粉のような砂、透き通った海、背後にそびえる石灰岩の断崖——南国の楽園という言葉をそのまま形にしたような場所です。

実践的なヒント: プライベートツアーやツアーBの一部コースで、ランチ休憩の場所として使われることが多いビーチです。ボートをチャーターするなら、ほかの船がいない時間帯に立ち寄ってもらいましょう。自分たちだけの島にいる気分になれます。

エンタルーラ島のビーチ(Entalula Island)

25) ドゥリビーチ(Duli Beach)

有名なナクパンビーチから少し北にある、知る人ぞ知るサーフスポット。ワイルドで飾り気のない美しい砂浜で、大型の観光開発はまだ届いていません。エルニド周辺では数少ない、穏やかな波でサーフィンに挑戦できる場所です。

実践的なヒント: 初心者サーファーにぴったり。小さなローカルのサーフスクールがあり、ボードのレンタルもレッスンも可能です。サーフィンをしなくても、人混みから離れて午後をゆっくり過ごすには最高の場所。

ドゥリビーチ(Duli Beach)

26) エルニド〜コロンのエクスペディションクルーズ

これは「場所」ではなく「体験」ですが、多くの人にとってフィリピン旅行のハイライトになるもの。Tao Philippines(最も有名)やBuhay Islaといった小規模な会社が、伝統的な木造船でエルニドとコロンのあいだを3〜5日かけて渡るエクスペディションを催行しています。無人島の簡素な小屋に泊まり、獲れたての魚を食べ、日帰りツアーでは絶対に行けない場所をめぐります。

実践的なヒント: 文明から完全に離れる、本物のデジタルデトックス。豪華さは期待できませんが、その代わりに得られるのは飾らない体験、圧倒的な星空、そして「自分で発見している」という感覚です。定員がとても少ないので、数か月前、時には1年前の予約が必要です。

エルニド〜コロンのエクスペディションクルーズ

27) パス島(Pass Island)

いい意味で「絵に描いたような南の島」。白い砂浜、数本のヤシの木、バレーボールのネット、そして海を360度見渡せる小さな丘があるだけの小島です。1日のんびりして、シュノーケリングをして、ハンモックで揺られる——そんな過ごし方に最適。

実践的なヒント: パス島は、コロン発の「アイランド・エスカペード」と呼ばれるツアーに、マルカプヤ島やバナナ島とセットで含まれることが多いです。ひたすら楽園ビーチをめぐるコースです。

28) ブラックアイランド(マラホン島/Malajon Island)

ほかの島とはまるで印象が違う、劇的な景観の島。その名のとおり、黒っぽい石灰岩の断崖が島を覆い、どこか海賊の隠れ家のような神秘的な雰囲気が漂います。島にはいくつか洞窟があり、探検も可能。うちのひとつには小さな淡水の池も隠れています。

実践的なヒント: ブラックアイランドはコロンからかなり距離があるので、時間を自由に組めるプライベートツアーで訪れるのがおすすめ。ビーチも美しく、岸近くの小さな沈船まわりのシュノーケリングも見応えがあります。

ブラックアイランド(マラホン島/Malajon Island)

南部パラワン(本物の探検好きに)

29) エストレージャの滝(Estrella Falls)

プエルト・プリンセサより南のパラワンまで足を延ばす人はごくわずかですが、その先にはエストレージャの滝のような場所が待っています。落差の大きい滝ではなく、ジャングルの中に美しい2段のカスケードが流れ落ち、大きな天然のプールで気持ちよく泳げます。

実践的なヒント: 週末は地元の家族連れでにぎわうので、静かに過ごしたいなら平日に。ナラなど、さらに南のエリアへ向かう途中の立ち寄り先としても最適です。

パラワンでの宿泊エリアとおすすめの宿

1) エルニド – ラグーン、ナイトライフ、旅の拠点に

  • エルニドの町なか – ツアーの出発点として便利で、価格も手ごろ、にぎやかな雰囲気。ビーチ沿いの気持ちのいい立地にあるのがCABUGAO LODGE El Nido。コスパで選ぶならSPIN Designer Hostel – パラワンで最も評価の高いホステルのひとつ。デザイン性、清潔さ、旅人同士の交流イベントがそろっていて、ひとり旅にもカップルにもおすすめです。
  • コロンコロン – 静かに過ごしたい人、そして最高のサンセットを見たい人へ。Panari Lodge El Nidoがおすすめです。
  • ラス・カバーニャスビーチ – ビーチ直結のおしゃれなリゾートに泊まりたいなら。Mua Tala Hotel El Nidoがおすすめです。

2) コロン – ダイビング、湖、落ち着いた雰囲気を求めて

  • 宿もレストランも、そのほとんどがコロンの中心部(Coron Town Proper)に集まっています。どのツアーに出るにも便利な拠点です。
  • The Funny Lion – 湾を見下ろすルーフトッププールとジャグジーが自慢の、スタイリッシュで人気のブティックホテル。サービスの質の高さと、肩の力が抜けた雰囲気で知られています。

3) ポートバートン – デジタルデトックスと素朴さを味わうなら

  • レストランに近い村の中心に泊まるか、静けさを求めて周辺の人けのないビーチ沿いのリゾートに泊まるか。プール付きのLazuli Resortはいい選択肢です。

パラワン旅行の実践的なアドバイス

  • 交通: – 玄関口となるのはプエルト・プリンセサ空港(PPS)、エルニド空港(ENI)、コロン・ブスアンガ空港(USU)の3つ。町から町への移動は乗合バン(shuttle van)とバスが基本です。現地の短距離移動はトライシクル、自由に動きたいならバイクのレンタルがベスト。
  • ベストシーズン: – 晴れの多い乾季は11月〜5月。天候が最も安定するのは2〜3月で、旅行にはこの時期がベストです。雨季は6月〜10月。
  • お金: – 現金は多めに! とくにエルニドとポートバートンでは、ATMが現金切れだったり動かなかったりすることがよくあります。常に余裕をもって現金を持ち歩きましょう。
  • 海外旅行保険を忘れずに: – シュノーケリング、ダイビング、バイクの運転など、パラワンでは保険が効いてくる場面が多くあります。マリンアクティビティとバイク運転が補償対象かを必ず確認し、クレジットカード付帯保険で足りない場合は上乗せの契約を検討してください。
  • インターネットと電気: – ネット回線は遅く、不安定だと思っておいてください。ポートバートンのような辺ぴなエリアでは計画停電が起きることもあります。現地SIM(パラワンでは Smart のほうが電波が入りやすい)を用意しておくと安心です。
  • ツアーと宿の予約: – ハイシーズンは宿と国内線を早めに押さえておきましょう。アイランドホッピングは前日予約でも参加できますが、選択肢を広げたいなら早めの予約がおすすめです。
  • 環境保護料: – エルニドとコロンでは、数日間有効な環境保護料(Eco-Tourism Development Fee/ETDF)を一度支払う必要があり、海のアクティビティ全般で提示を求められます。領収書はなくさないように。
  • 持ち物: – ボート上で電子機器を守るドライバッグは必携。ほかにマリンシューズ、サンゴに優しい日焼け止め(サンゴに有害な成分の日焼け止めを禁止している場所があります)、虫よけ、常備薬・救急セットを。
  • 飲み水: – 水は必ずボトル入りのものを飲んでください。プラスチックごみを減らすため、マイボトルへの給水に対応しているホテルやレストランも増えています。

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パラワン島の見どころ - 絶景スポットとアクティビティ31選

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